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L’OCZHITタブレット版

by hajimechan

部品取付抜かりなどを手軽にチェックしたいとの要望が多かったのでタブレット版を 開発しています。近日中に正式公開されると思います。

グランドポイント設定及び移動回転の操作方法

by hajimechan

同じ操作パネルですが、動きが違います。

なんか伝わりにくいので動画にしました。

グランドポイント設定と移動・回転モードの操作方法です。
見た目は同じですが、内容が違います。

● グランドポイント設定
GPをタップした時、決めた場所に戻ってきます。
要するに原点決めです。

● 移動・回転モード
見た目をちょっと移動させたり回転する時に使用します。
GPをタップした時、グランドポイント設定で決めた場所に戻ります。

HoloLens側のメニュー説明

by hajimechan

  1. 製品選択へ戻る
  2. グランドポイント設定
  3. 移動・回転モード
  4. 描写の種類
  5. 部材情報表示モード
  6. 表示クリア
  7. ログアウト

1. 製品選択へ戻る

表示させたい3Dホログラムを変更する時にタップします。

2. グランドポイント設定

グランドポイント(以降GP)を見ながらタップした時、3Dホログラムの表示させる位置を決定します。
例えばH鋼の天端に若番側にGPをセットし、なにも移動させない場合はそのまま「OK」をタップします。

3. 移動・回転モード

操作画面にて自由に移動させることが出来ます。GPをタップした場合、「2.グランドポイント設定」で決定した場所に表示が戻ります。

4. 描写の種類

3Dホログラムの表示の種類です。全部で3種類あり、それぞれ特徴があります。

ソリッド

ソリッド
標準的な描写です。3Dホログラムは見やすいのです。現実の鋼材と重ねると主張が強いです。

ワイヤーフレーム

ワイヤーフレーム
どこから見ても輪郭線が透過します。反対側のイメージはつかめるのですが、反対側の線が邪魔になるときもあります。

アウトライン

アウトライン
H鋼のどっちから見ているかを判断し、反対側は描写しません。現実の作業では使いやすいかと思います。

5. 部材情報表示モード

ガゼットPLなどの部材をタップすると寸法や合番が表示されます。
寸法は0点からの追い込み寸法で表示されます。

6. 表示クリア

表示されている寸法や合番を表示をやめます。

7. ログアウト

L’OCZHITからログアウトします。
ログアウトするとIDとパスワードの再入力が必要になります。
※うっかり押してしまいそうなので、「ログアウト」の表示位置を変更する予定です。

起動から表示部材選択まで

by hajimechan

HoloLensでL’OCZHITを使用する方法を紹介します。
注)L’OCZHITへBIMデータのアップロードが完了している事。

HoloLens本体の後方左の丸い電源ボタンを押す
電源ボタンを押します。
HoloLensのメニューがでるので、LOCZHITのアイコンをタップ
しばらく待つと、メニューが立ち上がるので「L’OCZHIT」をタップ。
LOCZHITウィンドウが表示されます。
この画面が空中に固定されるので、またしばらく待ってください。
IDとパスワードを入力
IDとパスワードを入力しログインをタップ
リストから表示させたいプロジェクトを選択しタップ
「プロジェクト名」を選択してタップ
プロジェクトの中身が表示されます。左に「階層」、右に「選択した階層内の部材」が表示されるので選択してタップ
表左の「階層」を選択して、表右の「合番」を選択してタップ

これで合番に対応するホログラムを表示する事ができるようになります。

明けましておめでとうございます!

by hajimechan

昨年はいままで経験したことがない事ばかりでバタバタでしたが、充実した一年でした。必要にせまられてBLOG始めたものの、中々大変ですね(汗

現在L’OCZHITのverupに伴いに仕様も変わってきたので、鉄工所として効率的な使い方をまとめているところです。順次公開予定ですのでもうしばらくお待ちください。
今年も頑張っていきますのでよろしくお願いします!

 

HoloLens基本の動作

by webmanager

HoloLensは「ジェスチャー」と呼ばれる手の動きで操作を行います。パソコンやスマートフォンと違って空中で操作を行うので感覚がつかめず最初は苦労します。ここでは基本のジェスチャー(動作)を紹介します。


目次

  1. カーソル
  2. エアタップ
  3. ブルーム
  4. タップアンドホールド

カーソル

動作紹介の前に、HoloLensのカーソルについて説明します。
パソコンのマウスカーソルと同じ働きをするもので、HoloLensを通して見える白い丸がそれにあたります。
タップ(パソコンの左クリック相当。次に説明)できる状態には、右写真の様に白い丸がドーナツ型に変わります。

エアタップ

パソコンの左クリックに相当する動きが「タップ」です。

HoloLensを通して手が見える位置に持っていき、その位置を変えずに以下の動作をします。
① L字型に指を開く
② 指でつまむ
③ L字型に指を開く(①の形に戻す)

最初はなかなかうまく認識されずに指がつりそうになりますが、慣れるとC字型に指を開くだけで操作できるようになります。
※説明画像では左手になっていますが、右手でも操作できます

ブルーム

HoloLensの全体メニュー画面に戻る動きが「ブルーム」です。パソコンのスタートメニューに相当します。また、実行中のアプリを中断する場合もこの動作を利用します。

HoloLensを通して手が見える位置に持っていき、その位置を変えずに以下の動作をします。この時、手のひらが上に来るようにします。
① グーの形をする
② パーの形をする
※説明画像では左手になっていますが、右手でも操作できます

タップアンドホールド

パソコンのドラッグに相当する動きが「タップアンドホールド」になります。HoloLensアプリを開いた時のウィンドウを移動する時に使います。

HoloLensを通して手が見える位置に持っていき、その位置を変えずに以下の動作をします。
① L字型に指を開く
② 指でつまむ
③ つまんだまま手を動かす
※説明画像では左手になっていますが、右手でも操作できます

①と②はタップと同じ動きです。③の時にHoloLensを通して手が見えなくなるとホールドされなくなりますので、ご注意。

工場で利用しやすいように一覧にまとめた資料をダウンロードできます。

L’OCZHITの一般提供開始

by webmanager
L’OCZHITの一般提供開始

建築鉄骨業製造支援ソリューションは「L’OCZHIT」(よみ:ロクジット)のサービス名称で2018年12月1日(土)から一般提供を開始します。2018年6月から開始した有償トライアルで集めたお客様からの声を順次反映させ、皆様のお役に立てるサービスを提供して参ります。今後ともよろしくお願い致します。

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