L’OCZHIT iOS版バージョン1.2.7(1.4)
L’OCZHIT タブレット版に現場モードというのがあります。
複数のIFCファイル等を同時に表示できます。
いままで工場内で利用するケースの動画ばかりだったので、
足場が悪くて画面が揺れてますが、酔い止め飲んでみてください!
L’OCZHIT iOS版バージョン1.2.7(1.4)
L’OCZHIT タブレット版に現場モードというのがあります。
複数のIFCファイル等を同時に表示できます。
いままで工場内で利用するケースの動画ばかりだったので、
足場が悪くて画面が揺れてますが、酔い止め飲んでみてください!
L’OCZHIT iOS版バージョン1.2.7(1.4)
更新内容で「単品モードで、単品に単品をオーバーレイできるように修正」という部分の意味が分かりにくいので動画を作成しました。
今までは製品1本1本しか表示できなかったんですが、「オーバーレイ」を使うことにより、複数の部材を表示させることができます。
さらに「点間距離」を使い、製品間の寸法を取ることができます。
図面をみるように L’OCZHIT を利用すれば、平面上の寸法だけでなく、現実にコンベックスで測るのと同じような寸法の取り方ができます。
バージョン1.2.7(1.4)がリリースされました。
【重要 インストール前に】
不具合回避する為に、現在タブレットにインストールされている「L’OCZHIT」アイコンを長押しして、
アンインストールしてから、新たにインストールしてください。
1.2.7(1.4)
*寸法線の文字サイズを調整できるように設定
*部材確認モードで、パーツリストの左側のチェックボックスで表示非表示のコントロールができるようになりました。モードセレクト時の歯車ボタンから設定する事で利用できます。
*検査結果が保存できない問題を修正しました。
*単品モードで、単品に単品をオーバーレイできるように修正
*細かい設定を、モードセレクト画面の歯車ボタンに集約
*小さいパーツの読み込みスキップ機能を修正。設定されていた時に注意を表示するように修正。
*CGの座標自動調整機能をオフにできるオプションを追加しました。
歯車設定内の「CGモデルの原点・回転を利用」のチェックボックスの事です。
オンにすると、L’OCZHIT側で計算して設定した原点(梁天の手前側等)を利用します。
オフにすると元々CAD側で設定した原点を利用します。
2021/07/27時点でバージョン1.2.6がリリースされました。
以前blogで公開してから、多岐にわたる修正が入っています。
今回の修正で、連続して製品を選びなおしていると
通信が止まり先に進まなくなる不具合がほぼ解消されたと思います。
【重要 インストール前に】
不具合回避する為に、現在タブレットにインストールされている「L’OCZHIT」アイコンを長押しして、
アンインストールしてから、新たにインストールしてください。
1.2.6
*通信環境が不安定な時に通信が止まりやすい問題を修正
*キャッシュの一括ダウンロード機能を追加
*キャッシュのプロジェクトごとの削除機能を追加
*自由モードでUIをタップた時に反応しないよう修正
*消し込みモードを実装
*20m以上遠くが描写されていなかった問題を修正
*母材の角度計算を修正しました。当たり判定を微調整
1.2.5
*自由モードでCCGを動かした時、もとに戻る問題を修正
*図面をダウンロードできない問題を修正
*板に穴が開いていた場合、穴の向こう側もタップできるよう修正
2021/05/17時点でバージョン1.2.4(1.2)がリリースされています。
バージョン 1.2.3でダウンロードが止まる等、通信関係の不具合があったのを修正しています。
ストア見ても「開く」しかないYO!
という方は、AppStoreで「iOS版L’OCZHIT」のアップデートボタンが出てこない時の対処法の記事も参考にしてください!

カメラボタンを押すと、空間に写真が記録され、ギャラリーに保存されます。

しかし、いくらギャラリーを探しても写真を見つける事ができませんでした。
原因は自分のiPadの設定が違っていたので、対処法を書いておきます。
アップデートは掛かっているのに、「アップデート」ボタンが表示されなくて困ってたのですが、
解決方法がわかったので覚書として残しておきます。
iOS版L’OCZHITの最新版(5月10日アップデート予定)のバージョンから対応します。

いままで通り、手動で検索するかスクロールさせて選ぶ事もできます。
QRコードに格納されている文字列がL’OCZHIT上にアップロードされている
製品合番と一致していれば、

自動的に合番を絞り込んでくれるので、あとはタップするだけと楽チンです!
超初心者向けですが、いままでタブレットを使ってこなかった方から聞かれる事が多いのでここに書いておきます。
Read More長らくお待たせしました。
Hololens2版L’OCZHITの動画を公開します。
選択した部材情報のみを表示する「部材フォーカス」や CGを手で掴んで拡大縮小、移動できるモード等が実装されています。
初めて触った時は「ついに鉄工職人がアイアンマンになる時がきた!」って思いましたw
3Dばっかり見ていると2Dの紙図面を理解するのが困難になってきました。歳でしょうか?
鉄骨専用CAD「FAB21」で書き出したBIMデータを表示し、「オーバーレイ」機能を使い、3DCAD「KeyCreator」で作成したデータを重ねて表示させています。
2DCADでデータを編集すると何枚も直す必要があるけど、3DCADをうまく使えば楽出来るので、習得が大変ですが自分の時間が作れます!
自社の動画を全然アップしていなかったので、半年前に作った動画をアップします!
動画編集ソフトの使い方やら覚えて使えるようになるまでが大変です><
でもがんばります!
たまもやアップデート情報です!
アップルのappstoreから「L’OCZHIT」で検索すると出てきます。
◆主な追加・修正内容
・録画ボタンやスクリーンショットボタンを配置する等、操作性の向上。
・母材変更時に若番・老番を変更する事が出来るようになりました。
・内部処理の改善他
L’OCZHIT iOS版(操作画面は開発中のもの)で、カード型GPの活用法の動画をアップしました。
梁には色々な形がありますね。梁天に嵩上げ材がついてたり、置き方によって奥の方が若番になってて行けなかったり。そういう時の対処法等を動画にしました!
次は追加された機能についての動画を上げていく予定です!
L’OCZHIT iOS版(最新版)で、見やすい設定の仕方の動画をアップしました。
紙図面をいきなり渡されて、完成形のイメージを描くまでにそれなりの理解と時間が必要になります。が、3Dモデルを効率的に描写する事により、直感的に理解できると思います。
次は追加された機能についての動画を上げていく予定です!
久々の更新になりますが、今回のアップデートは新機能追加や、UI周り等、多岐に渡り変更されています。
大きな機能追加として
・撮影機能(LITE・STANDARD共通)
・部材確認モードにてオーバーレイ機能が追加(LITE・STANDARD共通)
・現場モードにて複数プロジェクトを同時表示する機能が追加(STANDARDのみ)
・CGの移動や回転が指でスワイプして操作するように変更等
使い方等は動画でアップしようと思っています。
その他開発版ではいろいろ改善されていますので、今後はちょいちょい報告します!

建築鉄骨業向けライフサイクル管理サービス「L’OCZHIT」のiOS向けアプリケーション。 L’OCZHITサーバにアップロードされたCADデータをiPadとiPhoneから見る事ができます。
App Store「L’OCZHIT」
https://apps.apple.com/jp/app/loczhit/id1454455926
※L’OCZHIT紹介サイト
https://miyamuratech.co.jp/loczhit/
先日実装された機能の運用方法の動画を作成しました。こっちは応用編です。
先日実装された機能の運用方法の動画を作成しました。とりあえず基本編です。
L’OCZHIT(HoloLens)で、柱ホログラムを扱う時、横にさせる手順・手間が大変でしたが、自動で横にさせる機能が実装されます。